
昨日のつぶやきにも少し書きましたが、バイトをはじめて3週間、ついに仕事場で初の過呼吸症候群&パニック発作になりました。
過呼吸はすこしわかると思うけど、パニック発作ってどんなかだっけ?って思う人もいると思うので、少しかくね。
極度のストレスや特定の場所・シチュエーションでとにかく不安感が倍増!で、呼吸器系に障害がでたり(過呼吸とか)、めまい、
体が動かなくもなる人もいる病気です。
一般的にはパニック障害というのをもつ人がなるんだけども、躁鬱や鬱病を持ってる人もなることもある。これはまあ、ある意味明確な境界線をもつものでなくて、医学的に併発しえる話らしい。
有名所で誰がいるんだっけっとwikiで調べたら、中川家の兄、剛さん、IKKO、長嶋一茂、堂本剛とかもそうらしいよ。
中川家剛さんとかはすっごくナイーブな人で舞台中にパニックになって全く喋れなくなって、
たってるので精一杯になったとき弟が残りひとりでしゃべくって乗り切った話はちょい有名?かなw
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もろの場合、大体過呼吸。
あと、不安になるっていうか、欝の時の不安ともちょい似てて突発的に悲しくて仕方なくて、でも何に悲しいのかわからないで泣いてたり、時によっては言葉がしゃべれなくなるときもある。
あと広場障害っていうのがあって、ストレスを感じる場所やシチュエーションがある。
それは、まずは雨。というか低気圧。
ひとりで歩いているときに横断歩道前の信号待ち、蛍光灯ピッカピカのオフィスのようなところの場所、あとはメディア関係、テレビとかの取材クルーいるとこ、カメラが回ってるのが近くにいるとすごいストレスを感じることがある。
最後のはもろの不安の原因が、かつての起業時代の精神的キズ?に起因しているからだろうと思う。
知っている人は知っているだろうけど、新聞、民放、にほんほうそうなんとか協会的なそういうの番組に出ていた時期があった。
当時は楽しかったけど、いまはちょっと過去の自分が眩しくて、あとそれが無意識ストレスをはらみつつやっていたことを思い出したりして、ちょっと苦しくなるみたい。
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昨日は雨。
お店にTVの取材がきてて。
ううん、最初雨って時点で嫌だったんだけどね。
動揺が増えてミスが2回3回と増える。怒られる。
不安感が増える。
そしてあるとき症状にでる。って感じ。
落ち着けっていっても落ち着かないんだ。
どうしようもない。というか息がまともに出来ているのかもわからんのだ。圧迫感しかわからん。
その場から離れるのが一番なんだろうけど、ビジネスとしてアルバイト雇用されているものが飛び出せば、おそらく解雇されるだろう。
それは長期的にみてい、もろのマイナスだしできない。
袋もって裏ですーばーして休憩。
こころの生理みたいなもんで、定期的にやってくるし、その苦しみはわからんと思う。し、知り合いのまわりの人にこの苦しみはシェアしたくはない。正直ぜんぜんいいもんでないので。
ただ、そこでだいじょうぶ?って気軽にいうのは「あ〜あっ」ておもっちゃう。
女性の方ならわかるとおもうんだけど、生理重い時、体のおもさ倦怠感あるでしょ?
で、だいじょうぶ?っていわれたり、薬のんで寝れば(‘(゚∀゚∩ なおるよbとかいわれても、そういうもんじゃないじゃん。
それまでがしんどいわけで、唸るしかできない、みたいな苦しみのときだってあって。
あとこう不安になったりしたときに人が恋しくなったり、でもあんまベタベタされすぎるのもちょっとなあっていうのもあると思って。
女性の恋愛観って実は生理みたいな現象をもってるとこから感情、感性生まれると思うんだ。
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もろは人間のなかでもかわいいもの、美しいものが好き。
そこに男女の性差はない。
が、
今日思ったのは、あ、心にせよ体にせよ生理のとき、「だいじょうぶ?」くらいしかいえずただ突っ立てるだけの男には用はないわと。
いまこの人に何してあげるだろう?コップ空なら水もってくる、荷物もってあげる、少しでも休めるとこにつれてってあげる。
放置して欲しいとき、放置してほしくない時を小さくなコミュニケーションで察していける、そういう努力というか無意識なりにも発想をもったメンズがいいなと思った。
これは逆に一見優しそうな人でも、意外とむとんちゃくだったりする。
女性でも意外と生理も軽めの人とか、重い人に対して結構乱暴なこといったりもする。
だって彼らの基本思想は
苦しんでても、とりあえず寝れば治る!というか生理は病気!直せ!元気になったら働け!
というくだらん発想しかもたないからだ。
実際そうではない
月経は生理現象。
病気ではない、閉経するまでは毎月続く。それにまつわる病気になる人だっている。
パニック発作は病気だけど、治そうとおもって治るものでないし、それも自分の個性のひとつ。
ちょこっとだけ似てて現象はまったく違う。でも無意識的にちょっと不安になるのは一緒だと思うんだ。
生理があるから子供を産むという偉業ができる。パニック発作になるってことはどこかで、きっとなにか頑張ったり不安を持たざるをえない環境に身を置かざるを得なかったからだし。だから似た境遇に苦しんでいる人に対しては他の人より優しくなれるとおもう。その痛みがわかる、シェアできる少ない人間のうちのひとりだから。
それは結果としてそうしたいかどうかは別として、そういうふうにできている。
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もろはね。
ニュートラルなのが好きで、一方的な視点でものをみるのがいやなの。
痛いけどしかたないじゃん。すこしだけやわらいで、落ち着くまでまず考えて、
治ったらまた一緒に考えよう!って思いたい。治そうとしたくないんだ。治るとして治すことがベストとは限らないだろうから。
病気でも生理でも治るもんだ!なおったり無くなったりして、その人の苦痛がなくなったらいいね、的短絡思想の人間が異常に多くて
それでは、もろのような病気をもつひとが社会で継続性をもって働くことがすごくつらいだろうなとおもったし、あたし自身もずーっとはいられないかもっておもったりもした。
今の職場の上司には心配かけたけど、
MORO「急に心配させちゃっすみません、もう大丈夫です」
ボス「おれらはだいじょうぶだけど、それより自分の心配しろ」
…あのMOROの無意識さんが心配した結果がこれなんですけどwwwww
とかね。
すごくみんな優しい職場なんだけど、まだもろの病識を作りきれてないからそこをしっかりやらないともろはこの仕事続けられないなあとおもった。
あとやっぱり褒め合う職場って大事だと思うんだ。これは元経営者としてもそうだし被雇用者としてもそう。
褒めあったり、これいいよねっていう話題ががないことは実はいざっとなったときに不安をもたげる要因になるのかもと今日おもったりした。ほら孤独感?みたいのをもちだしやすいでしょ
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長文乱文になりましたが、
結論としては
過呼吸→だいじょうぶ?っていう言葉というだけで、優しさだとおもってんのはバカばっか、ということです。
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追伸
今日も午前からバイト。
ゆっくりやってくるね☆なんとか眠れたし多分だいじょうぶだと信じる!!