MOROです。
このブログはWord Pressをつかって作成しているのですが、以前のアメブロのようなアクセス解析機能は自分で搭載しないといけません(逆にカスタムできるというメリットがある)。いろいろと種類があるのですが(もちろん無料のやつ)、今回はGoogle Analyticsを使うことにしました。
スクリーンショットを少し載せてみます。データは後悔するのもあれなので地理情報とかのせてみようかなと思います。まずは日本。市町村レベルまで出るんですね。札幌が一番多く、南は那覇までいました。関東も結構多いですね。

それぞれの市町村はこんな感じ。


操作の画面。世界地図版でも市町村レベルまででます。海外はまだSEOがたらないのかごく一部でした。
分析することにかけてはgoogleのエンジンは優秀だな、というイメージ、ただし、リアルタイムで表示されないのが玉に傷。1日ごとなので過去の様子をみるのには良いかもしれませんが、1記事ごとにアクセスを追いたい人には向かないかもしれません。
MOROです。

これを見てわかる通り、日本の検疫はザルです。日本は危機管理が甘いとよく言われますが、如何に弱体かしているかが目に見える形になっています。あまりに酷い。
メキシコからアメリカ、カナダ、オーストラリア、フランスと感染が拡大しているなかで、日本は悠長に草なぎ事件で祭りになっていました。ありえない。草なぎはワイドショーに譲るべきで速報やら一般ニュースやらで騒ぐことではない。海外だってハリウッドスターやらなんやらが離婚やらで騒ぐことはあっても騒ぐメディアがあって、騒がないメディアがあるのが当然なのに、みんな右ならえで草なぎ報道してどうする?という風に思う。いち早く知らせればそれだけメキシコ渡航に楔がうてる。
豚インフルエンザやアメリカ軍の海賊射殺(アメリカとしては初めて)のほうがよほど重要度が高いのにツヨポン祭りしてた日本って何なんだろう?
つよぽんの話からわかることはメディアとは、どうあるべきか?どのように報道すべきであったかをかんがえる好例ということであって、彼が悪い悪くない、人間性の問題ではない。今後他のスターがまた裸になっても同じ報道体制でいいのか?他に優先すべき報道内容はないのか?という姿勢がすごく大切な気がした。
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インフルエンザについてちょこっと書きます。
今回は豚と鳥のハイブリットということで致死率は7%前後と低く、メキシコを中心に感染が広がっている。致死率が低い=感染率が高くなるということをもっと国民は認識すべき。逆に海外からの渡航者に大して、痛いニュースにあるようにコミュニケーションの問題や任意だから、などという衛生の認識では後で大変な痛い目に合う。
スペイン風邪がはやったのは1918年、そのときは4000万人が死んだ。今回のメキシコ発症のものもメキシコの田舎発症だから医療設備上致死率が高くなったとか、メキシコ・シティースラム街(世界有数)から起きたからという医療状況があるけれど。逆に日本は世界有数の人口密度を抱えた都市があることを忘れてはならない。島国だからこそ、バイオテロがしやすいという話があるが、それはそうだと思う。すでに世界はフラット化しているわけで、今回のようにヒトーヒト感染の場合は空港がある限り、世界とつながっている限り危険だ。(2chのスレでは、「最後にひきこもりだけ/自宅警備員が生き残る」「俺、食料備蓄はじめた」などと対策万全の声がある)
映画やなんかのバイオテロネタもどうもリアリティーにかける作品が多いのでそういう認識になるのかもしれない。さきほどたまたま映画「アンフェア」を見て黒色壊疽菌(ガス壊疽のことと思われる)が出てきたけど、調べればワクチンじゃ治療できないとのこと、映画すら成り立たない。リアリティーがないにもほどがある。個人的には「グランドゼロ 感染源」という映画が好きです。SF系のパニックアクションはアメリカがやっぱり良い仕事する。

とにかく豚インフルエンザをなめると良く無いと思います。自分がかからなけりゃいいとかっていう短絡的な問題ではなくビジネスや世界の流れの視野を含めて考えたいですね。何はともあれ、これぐらいの対策はしたいですねw

防護服.comだなんてなんて隙間産業なんだろう。需要は増えるだろうなw
*追加事項*
Google Mapで豚インフルエンザの報告箇所が調べられます。
ピンク : 感染のおそれ
紫 : 感染を確認
黄 : 現在調査中
※ 黒点のないマークは死者が発生した地域
View H1N1 Swine Flu in a larger map
MOROです。

突然ですが、涼宮ハルヒの中で誰がすきですか?MOROは「長門は俺の嫁」派なのですが(鶴屋さんも捨てがたい)長門の高速早口呪文の謎が解明されていたことを先日知ってしまいました。実はかなり原作に忠実なんだな、とか思いつつ。

ちゃんと早口でしゃべるべきことをしゃべっていることに感動してしまって日本人って藝が細かいな〜と思ってしまった。大味なアメリカのアニメーションでは考えられないだろう。アニメで声優も遊べるっていう感覚があまりにクリエイティヴで楽しいなと思う。結局仕事は遊びながらやらないとおもしろくないのだな、とおもった。
何はともあれ無口キャラっていいなと思う。ついでにネンドロイドはもろの所有物ではなくFlickerから拝借したものですw なお余談だがニコニコ市場の長門の水着フィギュアとかは外道だな、と思った。
MOROです。

ついに独自ドメインを取り直しました。
http://moromoro.org/blog
がこのブログの新しいアドレスです。(.orgだぜ、いいだろw)以前から見ていただいていた皆さんはそのままでご覧になれます。ブックマーク新しくしてくださると嬉しいです。
mxiに張り直しました。mixi関係の皆さんお久しぶり。いままでのベロタクシーダイアリーとは一線を隠したテイストでやりたいと思います。以前は会社経営者として?あまりポジティブでないものは記事として棄却してましたが、一個人/アーティスト?のブログとしてやる以上、終わらない仮想空間作品としてMOROらしくデジタルアーカイブしていきます。
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さてさて。ここのところ更新おろそかになっていたのは、調子が良く無いのもあったけれど、特に更新するようなネタがなかったというのが大きいかな。引きこもりというのは得てして暇で、情報も選んで生活しているのでそんなもんです。仕方ないのでぼくのことをかこう。
最近、よく感じるのが「集中している自分」を見てないなということです。
飲んでる薬が「深いことを考えないようにする薬」なので深く物事に集中できないのは当然なのかもしれない。「自分らしさが残る薬」とそうでないのとはあるのですが、ぼくの場合は前者なので、まとめると「自分らしさがあるが深い思考・集中作業はできない」のが現状なのだろうとおもいます。
集中作業が出来ないと現代において一般労働が難しいなーと思います。例えばぼくが外科医だったとしたら、手術中に「ああ〜集中できない、あと適当にやっておいて」とオペ看泣かせなことは許されない訳です(医者になれるかって問題はさておき)。そうすると、やはり時間と能力を切り売りする勤労収入を中心に人生設計をするのは結構つらいわけで、そうなるとキャッシュフロー収入や不労収入を増やすことが大切なのかなと思います。
個人的にはwebを中心とした収入源を構築したいな、と思っています。単純にIT企業というレベルではなくて、昔のガツガツIT的なものでなく。リアルとwebの急接近が今おきているので、そういう意味でそこぐらいにしか興味が抱けるものがない、というのがホンネ。
地域活性、まちづくりとか社会起業という言葉と密接にして生きてきたなかで、本質をみるともっとwebで出会う人たちのほうが人間らしかったり諸問題と希望が入り組んでいる、それがすごく面白い、そんな気がするから。
ああ、あいつは志を捨てたんだ、と見えるかもしれないけれど、ぼくの中では理屈があるよ。ってこと。
でも、具体的に何やるの?っていわれると特にありませんっていう、まあそういう時期ですわな。とにかく気負わない生き方以外興味がないので、太陽の中で生きない、自らのパワーで光ったりしない月のようなそういう生き方が良いなあと思うのです。
MOROです。
もしね、人生に動画シークバーがあったらどうしよう。自分の生まれて死ぬまでいろんな人生の場面が自由に好きなときを見れて早送りや巻戻しもできたら、いつの時代を再生するんだろう?
過去を美化するのはできる。未来を美化を美化するのにはエネルギーがいる。
自分のストーリーは自分だけでできていることはなくて、そこにはかならずアナザーストーリーがある。そういう他の人の人間関係と視覚的なストーリーを切り貼りしまくったらおもしろそう。
たぶん、ぼくは、人生シークバーがあったら、ただ見つめるんじゃなくていろんな人の動画とミックスして編集するんだろうな。自分の動画なしでもろをあらわすとかwでも、そういう感覚で人生を楽しみたい。ちょこっとデジタルな人生観。
MOROです。
ぼくは発症からお酒は飲んでいなかったのですが、昨日、自棄になる感情が高ぶってワイン一本買って飲みました。3ヶ月ぶりの飲酒なわけですが、しゃべったりする分にはまったく問題なく、顔色も問題なかったのね。1本空けてしまったので結構飲めるんじゃん自分とか思っていたらトイレへの往復がトリダードドバコ往復と同じくらい遠く長い道のりでした。そりゃ、健康的と言える食生活でないし、気を失う寸前まで頭がくらくらしてとんでもないことになっていました。それと脳内のいろんなイメージがすごい勢いで回り始めてしまって収集がつつなない感じで半混乱状態。そんなこんななのでやっぱり外で飲んだりしようものなら大変なことになりますね。
やっぱりお酒は止めよう
あと、気づいたことは、「ぼくの今までの趣味って意外とお酒だったのかもしれない」ということ。お酒の話自体はやっぱり好きだし、飲み会の雰囲気とか飲食店の評論みたいのも好きだった。つまり飲み歩き・飲みニケーションが好きだったのだ、ぼくは。
お酒と体の体質的に縁がなくなった今、新たな趣味、のめり込めるものをさがしたいのだろうな、ぼくの精神は、とかおもいつつ。
趣味ってのは趣味だと自覚するのは熱の冷めたときなのかもしれません。
MOROです。
仮想世界と現実世界の接近の話はよくするのですが、これはある意味ですごくわかりやすい例かも。


「いっしょにとれーにんぐ」なるゲームがはやっているらしい。ギガジンでもでてたね。
内容はざくっというとビリーズブートキャンプの萌え版ということになる。18禁ではない。
一人だと運動できないけど2次元のひなこちゃんと一緒ならできる。そういうターゲット層が狙い何だ有ろうけど、これはかなりエモーショナルビジネスだなぁとおもったわけです。またニンテンドー Wiiとも違うベクトルにも展開してて良いよね。普通のDVDなわけだし。ま、「深夜の空腹時用映像」が付いてるのも巧いw内容が気にならないでもない。
日本のAVというのは世界的に見て、特殊な進化をたどっているらしく、企画数とバリエーションの豊かさに定評が有るらしい。アニメは言うまでもないが、海外のエロアニメやエロゲーはmade in Japanが多いのはいうまでもない。そういう意味でそのゾーンは先進国だな、と思うのでした。
MORO です。
先日ひさしぶりにパーティーにお誘いいただきまして。外出しました。
引きこもりの生活のいいとこっていうのは変に人に気を使わないで済むところ。やはりひさしぶりにいろんな知らない人と出会うと、前より対人恐怖症ではないけれどぞくぞくっと怖くなるのでありました。あまり顔見てしゃべるのが苦手になっていた自分がいてびっくり。あんなに人を直視しまくる男だったのにね(^ω^;) 会った人にいろいろ聞くのが苦手でちょっと受け身になってしまったのは悲しくも仕方ないことなのかな?がっちがちに緊張してたしね。正直w
いずれ慣れるんだろうけど、やっぱりリハビリは必要だね。
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日本人って変だな?と思ったのが、すぐ年齢と血液型聞くよねw特にリアルだと気になるみたい。
正直ワロス。異常にみんな年齢気になるみたいね。確かにぼくより一回り上の世代の集まりだからぼくの年齢で驚くのはわかる(老顔のせい)。しかし、それ以外の人もまるで自分の年齢交換会かのような印象を受けた。別にそれが悪いとは思わないけど、知ってどーなるって感じ。
海外の友達やWebの友達は基本的に年齢何か聞かないし。だいたいの年齢は話せばわかるわけじゃない。年齢知ったところでそれ以上でも以下でもないわけで。海外じゃむちゃむちゃ失礼でしょ?女性はもちろん男性にだって聞くのは失礼だよね。海外の友人が年齢を日本人いつもめんどいから秘密っていうの気持ちがわかる(苦笑)
敬語の問題があるから上下関係をしっかりしないとコミュニケーションが円滑にできないっていうのが遺伝子レベルでこびり付いてるんだろうな。文化ウイルスだね。まさしく。
恋愛を考えればわかるわけで、年上だから付き合う訳でも年下だから付き合わないわけでもない。良いところ、ひかれあうところがあるから、お近づきになりたいと思う訳で。それをいきなり年齢とか聞きだしたりっていうのは無駄に自分のバイアスがかかるだけな気がするんだよな。その人の趣味の話とかのほうが興味あるんだよな、ぼくは。ま、ぼくの美学の話なんだけどさw
あと、思ったけど、やっぱりみんなホモネタみたいの好きね。あんたの隣にバイセクシャルの男いますよーとか言おうかと思ったけど、言うのは止めました。めんどいからw
総じて久しぶりにパーティーは標準的、且つフツーな飲み会で終わりました。たまにはいいかなとおもった。
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猥雑なパーティーというのはその場の気の迷いのようなものが面白い訳で、それがすぎてしまうと疲労感だけが残るもの。
今日はほとんどベッドから出る気がしません。例によって両足ふくらはぎを中心に疲労感が。歩いてないのに筋肉痛w
当面は山に籠った山伏のように憂き世から離れて禅でも組んでいたいな、という気がする。たまに山からおりて人里を見守るくらいでちょうどいい。そんな気分。
「ねえ一層遠く知らない街に隠居して沈黙しませぬこと?
こんな日々には厭きたのさ ねえだうぞ攫つて行つて」
―椎名林檎 迷彩
MOROです。
ニコ生討論会での鳩山氏、ちょっと日本語として支離滅裂ですね。正直何を言っているのか全くわからない、意見の一方通行の意見で全く面白くありませんでした。
痛いニュースではかなり叩かれてましたが、それは生放送中の動画をみても明らかです。
まあ、今回のブログの記事で書きたいことは政治の話じゃないんです。ウェブの話なんです。

痛いニュースの中盤にスクリーンショットがあるのですが、どの政党を支持するかどうか、今回の討論会で民主党のこと理解できたか?など即時的にアンケートをとっています。正直、これはマスゴミのフィルターを通すことなく生の民衆の声を集めた数字です。実際7割以上が理解できなかったと答えているのが実情でしょう。そういったフィルターを通してコントロールするシステムは今までは許されていたのかもしれないけれど、もうすでにシステム崩壊してると思うのね。
そういった意味で今後の選挙方法が変わるのにもウェブでの直接民主制というのが採用されていく気がしてなりません。少なくとも民意の見える化によって影響力が強くなることは間違いなさそうです。