
photo credit: mattwi1s0n
貧乏なりの生活というのはなかなか、慣れるまで切ない思いをするものだ。
自力で稼げない現状があるので、切り詰めることは生きる上で絶対条件だ。
自分なりに倹約していることを列記してみよう。
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①安い物件に住んでいる(3万円)
結構重要で、みんな生活コストのなかで住居のコストを高くしすぎだとおもう。もっともこれは函館のような田舎だからできることかもしれないが、それにしてもみんな高くて狭い家が好きなようだ。
そんなMOROも、かつては52000円の鉄筋1LDK15畳+6畳+バストイレ別というのに住んでいたことがある。今考えると確かに生活しやすかったな、とは思うけれど実際家にかえって寝るだけなのにコストばかりかかって、それ以上にお金や情熱を得る投資になったかといわれると、甚だ疑問である。
現在の住居は木造のかつて事務所だったような物件。築20〜30年くらいの(実際は何年たっているのかも不明)、2LDK、総面積で30畳くらいの物件だ。お風呂はないが銭湯も温泉もすぐ近くにある。意外に不便さは感じない。改造自由なので棚やら画鋲やら使いたい放題。
②ガスをひかない(ティファールのような電気ポット、IHクッキングヒーター、ガスボンベのコンロで料理)
ガスを引かない理由は節約だけでない、安全上の理由もあるのだ。とにかく忘れっぽいのがMORO。酒のんで料理することもしばしば。そんな時にガスでは絶対的に危険だ。もちろん危機管理能力はあるけれど、人間なにがおこるかわからん。火の元は少ない方が良いと言う理由からすべて電気化。
③テレビを持たない(NHK料金を払わないで済む)
iPhoneのNHK World Newsをみれば英語勉強になるしニュースは十分。今日におけるテレビの娯楽のおもしろさは理解できない
④新聞を取らない
上と同様。Webのほうが早い。
⑤買出しは月2〜3回、業務用食材
業務用食材はうまい。量が多い。あと、店がおもしろい。
⑥家具類はすべて人からもらう
よほど好きなものこだわりがあるものは別として人からもらっておいて、あとはわらしべ長者的に物々交換してより欲しいものを手に入れる
⑦車関係の工具など滅多に使わないものは買わず、人とシェアする
とにかく最近の人はなんでも買う。人間関係でなんとかするというスキルで世の中の80%くらいクリアできる気がする。
⑧電話はskype,softbankのタダの時間を利用、よく話すひとには8円ケータイを渡しておき24時間タダにしておく
連絡手段というのはコミュニケーションツールだから、ケチるべきでない。が、そこに従量制料金を持ち込むとなかなかバカにならない。それなら低料金で定額化すれば精神的に楽っしょ?
⑨電気製品を買うとき(特に大きい買い物)、電気屋で値切りきる直前まで価格を調べ、現物確認の上でウェブでクレジットカードなどで買う、クレジットのポイントだけでなく、電気屋での店頭現金払いと同等ポイントゲットできる(ビッグカメラが代表格)
見たらすぐ欲しくなるけど、そこは我慢!このスキルを磨けば、逆に格安製品が目に付くようになり、目利きに近づける気がする。
⑩学割料金が使えるよう、大学に籍をおいておくw カラオケなんかで意外とお得
甘えられる身分、肩書をなんでもいいので持っておくと得することもある、当然損することもある。
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大切なことはケチる以上に、儲ける方法をしっかり考えて実行することなんだとおもう。体がこういう状況で動けない今はそれを思案するしかできないけれども。
いま持っている知的・物的資産をどうやって運用するか?それだけの事を考えて生活していたいね
まあ、どうにもならない貧乏なりの生活。
こんな感じで、MOROは明日もひきこもっていく。