MOROです。
相変わらず引きこもりんな生活。でも、そんなに悪く無い。
春眠といった言葉もあるけれど、最近はなぜか眠いのです。眠りのサイクルが不思議な感じ。
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昨日、今日は涼宮ハルヒの憂鬱を見てました。その中で孤島に行く話があるのですが、その中の古泉の言葉がなぜか魅力的で、こう、心に残る感じがしました。
「名探偵が不可解な事件に巻き込まれるのはなぜか?」
「そうしないと話にならないから」
「名探偵と呼ばれる人は事件を呼ぶ超自然的な能力が有るのです・・・」
っていう話。
能力があるってことはこういうことなんだろうな。つまり芸術に長けている人は芸術するのに最適な環境を得るのに優れているということだし、それはどんなジャンルにおいてもそういうことが言える気がする。能力ありきで自分が動いて環境を得ていくというのでなくて、能力が環境を読んでしまうのだと思う。よく「幸せは半径3メートル以内にある」とかいうけど、それは、もうすでに目の前に環境を呼んでしまっていることに気づけってことなんだな。
名探偵のはなしでいえば、すでに事件が起きていて解決する能力も用意されているのに解決してない、みたいなことが往々にしてあるんだな、ってことですな。
あと、ハルヒを見て思ったことは言葉で説明できないこと、理解できないことがきっとあって、すべて言葉で解決しようとか科学で解決しようとおもっても人間というドメインに縛られて解決できないことってあるんだなーと感じた。特にこれから現実世界と仮想世界の急接近が起こってくる。そういったなかでも現実に縛られない感覚が大切な気がしてならない。
2個のコメント
こん
もろっち、これおもしろい(笑)セグウェイの二人乗り!
http://car.jp.msn.com/motorshow/2009_newyork/photo/car/gm_gm_segway_01.htm
記事に関して。
名探偵は事件を呼ぶ。ってすげーしっくり来ました。
いつも読んでます。
ダンケシェーン!(ドイツ語で、ありがとうの意)
MORO
こんちゃん>
セグウェイ2人乗り、未来的すぐる。素敵だ(・ω・)きっとこうやって、エネルギー源が化石燃料から電気のものにシフトしていくんだろうね。いつかガソリンスタンド見なくなったねーみたいな会話が出てくるんだろうな(電話ボックスみたいにね)
いつもよんでくれてありがとう。ぼくもこんちゃんブログ愛読してます。
キートス!