MOROです。
今日はひさしぶりにちょこっと外でて疲れました。やっぱり外はまだ早いのかな?
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今日は、最近はまっている(・∀・)カコイイ!!サイト,Wired Visionから。
脳の「共感スイッチ」:情報の氾濫は共感能力を阻害する?
訳が理系言葉をそのまま日本語にしたような錯覚に陥ったのはボクだけかw
共感、賞賛といった感情は、大脳でなくて視床下部や脳幹にあるって言う話。ぼくはこの記事見たときちょっと驚いた、てっきり高度な感情で大脳とかのほうにあるもんだと思ったから。社会性があって初めてそういうシンパシーの念が沸くもんだと思っていた。それが恐怖みたいに古い感情と同居しているというのだから驚きだ。
さてさて、本題はwebと脳科学っていうあまりにも素敵すぐるテーマなのです。
本文にあるとおり、動画などのメディア放送によって感情の短絡化がおきるとのことです。まだまだ研究の余地はありそうですが、確かにコマ割りの短いカットの連続の絵をよく見るようになったようなーと思う。それによって共感する感情を失った人が生まれるとすれば、それは問題だ。動画に釘付けにする=商業広告宣伝という形になっている図式があることで情報自体が脳を逆手に取ろうとしたため、起きてしまう負の遺産に他ならない。
情報量が多い中でどこまで素早く情報処理するか?ということがよく言われるけれど、ある意味で共感するのにはスローに理解するような感覚をもっていないと味気ない人生になってしまいそう。これだけ本能と逆行する世界を生きなくてはならないのだから、脳科学をちゃんと勉強することが人生にとって救いのヒントになることも多いような気がしてならない。